何かの戦記

何かと戦わないおっさんのつぶやき

AWS NEの障害は想像より狭かったという感想

8月23日(金)に日本をちょっとだけ騒がせたAWSの東京リージョンの障害ですが、目立った影響が出たサービスが以下のブログに列挙されています。(すべてかどうか?は分かりませんが)

 

私は、案外と影響範囲が狭かったように思いました。
もっといろいろと起きるかと思ったのですけどねぇ。

(社内システムが止まって「うぎゃー」となった人は多いかもしれませんが)

 

今年、ちょっと話題になった自治体のシステムをAWS上へ、という流れは、また少し先になりそうですかね~。

使われない観光アプリは何故作られたのか?

 Google Playで観光ナビ的なアプリを検索すると…出る出るわ。

見たことの無い自治体の観光アプリ

 

ダウンロード件数も、多くて5000件(超有名観光都市)だけど、だいたい100件~500件くらい。

これって、税金で作る意義って何なのかな?

フォールトトレラントっていいよね

ITで、顧客の「商売の継続に関わるような」アプリなりのサービス提供をするならば、ハードウェアでもソフトウェアでも構わないけど、フォールトトレラントな設計を考慮しないとやばいと思うのだけど。

なんだか、最近「立ち上げよう」ってサービスの話を聞くと、全然そういう事を考えていなくて、どうしたもんだろうねと思う。

さすがに、買う側が「あーすみません、止まっちゃいました~」で半日も仕事を止めるようなサービスは誰も買わないと思うのですけど。

Androidでまともに動くメーラーを探す

AndroidのOSバージョンが9になったあたりから、どうも今まで便利に使っていたメールアプリ(K-9メール)が上手く動かくなってきている感が否めない。

 

1日1回かそこら、メールを開こうとするとメーラー自体が落ちてしまうという症状。

仕方がないので乗り換えようと思い、GooglePlayでいろいろ調べました。メーラーに妙な挙動をされると命取りなので、怪しいメーラーを除外していくと、Gmailにたどり着くわけでして。それはそれで、、、Androidってビジネスユースでは意外と不遇な気もします。仕方がないので、Gmailの設定をしこしこと始めたのですが。niftyメールの設定で躓きました。niftyのサイトを見ても、設定はAndroid バージョン7の案内で今とちがーう(これは、Gmailの方が微妙にひどいと思う、個人時的に)。ので、次回は需要がどれくらいあるか分かりませんが、Android9のGmailアプリ VS niftyメールの設定を書きます。

日本の法人向けIT市場は、コンシューマー市場と大差ない

ITを商材にした場合、日本の大方の企業にはリテラシーが無いので、市場特性はコンシューマー市場に近い事に、今更ながら気づきました。

なんせ、「自分にリテラシーが無いので専門家に任せる」というレベルにも到達していない。

これに気づいた時の絶望感(´・ω・`)

 

↓これ見て気づいた。

 

www.itmedia.co.jp

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「関係人口」では地方消滅は避けられない

「関係人口」という単語は、何を目指す。

どう考えても、衰退した地域における労働力の一時借りと、外貨の獲得という「ボランティア・ツーリズム」になりそう。まぁ、国内旅行者の24人の消費は、国民1人のGDPに匹敵するので否定はできませんが。

ただ、これを定住人口増につながると思うのは、大きな間違いに思います。

関係人口増に必要なものは「体験」。
定住人口増に必要なものは「場所」。

たとえば、田植えや町おこしイベントに参加して汗を流し、地元の人たちとの交流や産品を楽しむというのは「体験」の消費です。一方で、ここに暮らしてくださいというのは、生活していく「場所」の消費です。

首都圏、千葉県あたりで定住人口が増えているのは、生活できる「場所」が売り物としてあるからです。仕事もあって、生活インフラもあります。

愛着だけで定住できるのであれば、仕事を求めて人口が流出することはありません。

というわけで、関係人口がいくら増えても、人口は増えないので消滅するしかないわけです…このあたり、意図的に舵取りしている気もしますけど、どうなんでしょうね?

財務三表再入門ー損益計算書編

財務3表と言えば、損益計算書貸借対照表キャッシュフロー計算書、ですね。

まぁ、ちょっと再入門しようかと思って、まとめてみました。

間違ってたらハズイですが…