何かの戦記

ポジションではなく、ポジティブトーク。

低レベルのベンダーロックイン

いわゆる、ベンダロックって非常に良く起きていて、未だ解消されない現象。

顧客価値の高いシステムを提供していたら、ロックイン状態になってしまった、、、というのは私は追求つもりはありません。仕組み上、仕方がない場合も多いので。

 

私が問題としているのは、「データを人質に取る系ロックイン」ですね。私ぁこれを、低レベルのベンダーロックインと読んでいます。

 

つまり、汎用的な業務システムで、ユーザーが「あ、こっちの方が自社に合ってるね、乗り換えよう」と思っても、<データが引き継げない>ので乗り換えを諦めさせようという魂胆のロックイン。

そういうシステムは、マスターの出力がロク出来ないように作ってあり、システム乗り換えを敢行した場合、過去の企業活動の大半を捨てることになるという。。。

 

ユーザー側も「しかたがないなぁ」見たいな雰囲気になっていたりするので、処置なしなのが現状です。

ベンダー側も、そりゃあ、マスターを丸っと出力する機能をつけるには、お金もかかるし、機能をつけることで、せっかく獲得したユーザーにさっさと乗り換えられてしまうリスクが高くなるわけで、メリットが無い。だから、そんな機能は付けたく無いわけです。

 

だったら、どうすりゃいいのか、と考えると、やはり業界団体あたりがマスタ等の標準フォーマットを提示して、その出力が出来るシステムを「○○準拠、業界団体推奨」とするくらいしか無いわけです。

 

私個人は、独自性の高いシステム分野に居たので、業界フォーマットって無駄が多いし、これを内部DBにしたら独自性を発揮できないんで、一体全体、これは何だろうと思っていたのですが。。。汎用的な業務システム、かつユーザー側の観点で見ると、必要性がよくわかってきました。

 

ああ、こんな事を書かずに済むようになるといいですねぇ。プログラミング教育はよっ!という感じです。

IT屋と業務知識について、気になった記事

基本的に、モノローグなブログだったように思いますが、いや、そんなルールつけた覚えが無いので、ちょっと気になる記事を紹介します。

 

なるほど、ご両人ともおっしゃることは分からなくも無いですね。

kawaguchi's diaryでは、「ITがコアとなる新規ビジネスモデル」(というかサプライチェーン?)の創出を意識した色が強く、その場合は意思決定をする経営者がITそのものを、よく知っていた方が良いよね、という感じでしょうか。

一方、novtanの日常では、ビジネスプロセスを変革するに当たっては、経営者はある程度のITリテラシーがあれば十分では、という感じでしょうか。逆に、SIerに求められる業務知識ってなんだろ、という問いかけがあります。

これを読んで思ったのは、お二人ともなかなかハイスペックなんだろうな、というところです(まぁ、はてなブログにこんなエントリ書いている時点で、そうでしょう)。

 

ちなみに、ロースペックな私が個人的に目撃した(している)のは、経営者が無理解ゆえに、ITが全く導入されないという事例。

あえて例えるなら、レベル的に「トラックの概念が理解できないので、工場と現場の輸送を馬車でやっている」というナカナカの感触で、目撃したときのショックたるものは……

というか、そういう時に限ってコンサルタントとかもITを知らず、平然と「馬車を増やせ」くらいのこと言うから鼻血が出そうになるわけですが。

 

なもんで、経営者に求めるIT知識というのは、、、例えるなら、

新型トラックやトラック部品を製造販売するビジネスであれば、車の製造知識はある程度以上知っておく必要がある。

その他のビジネスをしているなら、「馬車よりトラックの方が輸送効率が高い」というくらいはリテラシーを持っていてほしい。

そして、SIerは、納品先の業者が、どんな形状のものを運んでいるのか理解して、荷積み荷降ろしも考慮したボデーを納品する。

そんなところですかな?

OneDriveのファイルオンデマンドが使えるようになった話

前回、パソコンを入れ替えたらWindows10に入れているOneDriveの「ファイルオンデマンドが使えないぞ」ということを書きました。

で、調べたら解決策として、

■OneDriveのファイルオンデマンドを使えるようにする方法

1)OneDriveエージェントのバージョンアップをする

2)Windows10のバージョンを上げる

が出てきて、2)を実行したところ、無事ファイルオンデマンドが使えるようになりました。

例のごとく、Windows10に大型アップデートをやらせたので、なんかすごく時間食ってしまった。明日、早朝に出張なのに。。。

OneDriveのファイルオンデマンドが使えない時に確認すること

中古のLet's Note君を導入し、メモリ倍増、SSD換装をしたのは良いものの、使っていてふと気がつくと、

OneDrive(Windows10)の「ファイルオンデマンド」が使えない。

このまま行くと、SSDの空き容量が減ってしまい、肥大化したネトゲがインストール出来ないじゃないですか。

というわけで調べて見ました。

■OneDriveのファイルオンデマンドが使えない理由

 A. OneDrive様のバージョンが最新版じゃない

 B. Windows10様のバージョンがWindows 10 Fall Creators Update 以降であること。

 

調べて見ると、Windows10様のビルドがやたら古い。WindowsUpdateをポチポチしても「最新版です」と出てくる(´・ω・`)?

うーん、どうやら「更新アシスタント」で更新する必要がありそうですね。

 

仕方ないので、更新アシスタントをダウンロードしてUpdate中。

つか、明日早朝から出張なのに。

この顛末は後日。

ジェットスターの領収書を頂きました!

前回「ジェットスターの領収書が発行できない」という記事を上げましたが、ちゃんと発行できました。よかった。

手順としては、以下のように簡単な作業でした。

・サポートチャットを起動(これがまた探しにくく、オペレーターさんに繋がるまで長いのですが)。

・オペレーターさんにお願い(領収書の宛名も聞かれます)。

・速攻でメールに領収書が届く。

 でも、Webでポチッとしたら即発行してくれれば、オペレーターさんも、私もこのような時間を消費することはなかったですね。

単純な定形業務は、システムに頑張ってほしいところです。

 

ジェットスター様のWebサイトの領収書発行…できない?(´・ω・`)

ジェットスター様の領収書発行、Webで出来るんや~、と思ってWebサイトからポチとしたのですが、待てど暮らせど領収書発行が完了にならないです。

ジェッ太だかライ太だか謎のチャットボットは、ひたすら発行出来ない領収書発行ページを案内してくるので、イラつく。チャットボットは困った対応が出来ないとあかんな。

はてさて、どうしたものか、明日問い合わせてみますが、コールセンターつながるかな~?

 

ちなみに、ジェットスターを初めて予約しました。もちろん「仕事」で。
うーん、2017年の定時出発率が約8割ですか、若干不安が。

といっても、私はJALだろうがANAだろうが、定時運行にあたって経験はプライベートしか無いという【強運の持ち主】なので、1割くらいは誤差だと思います。しかし、欠航だけは勘弁していただきたいところ。

 

領収書発行に関しては、ネットで検索しても、同じ症状の情報が全然ヒットしないので、皆さんはつつがなく領収書発行されているのでしょうか?

ともあれ、顛末は後日。