ぽじトーク!※ある流浪のマーケターのポエミーブログ

ポジションではなく、ポジティブトーク。

Mint Linux 導入期(VAIO Type-P VGN-P50)

10年ぶりのVAIO Type-Pとの再会

長年放置されていた箱の中から、懐かしのVAIO Type-P(VGN-P50)が発掘されました。うーん、見れば見るほど良い形ですね。素晴らしい!

ちゃんと起動するし、電池も死んでいない(S〇NYタイマー未搭載?)。

そうなってくると、また使いたくなるのが漢のSaGaってもんです。

WindowsXP...はてどうするか?

しかし、このVAIO Type-PのOSは、WindowsXP。それなりに軽快に動いてくれるし、いいんだけどなぁ…うーん、サポート期限切れ(2017年12月現在)かぁ。イケてないよなぁ!

という訳で、ステキなVAIO Type-Pの筺体を使いたいがだけにLinux導入にチャレンジする男(人間)がここにいます。

結論:動くっぽいのは Mint Linux、Basix

一発めは、BeanLinuxを入れてみました…起動すると画面が真っ暗。失敗!

ネットで動くと、先達がいました。

iyhlab.info

そこでは様々な検証の結果、Mint LinuxとBasixが動くとの報告がガガガ!
見ておけばよかったよ、お姉ちゃん!

ヘタレな初心者なので、Mint Linux(ここは読み飛ばしOK)

なんせ、今、通常20日はかかる作業を4日でやれ!と、一昨日に言われて、年賀状も各余裕もないほど超年末進行状態(現在AM2:00)

冬の夜長の寂しさを紛らわす為に青春時代の思い出のVAIOを片手間に触っているもんなんで、パッケージを自分で揃えていくBasix導入は厳しい。

多少重いかろうが、最初からパッケージが揃っているMintLinuxでいかせていただきます。

手順1:インストール用USBの準備

(1)まず、Mint LinuxのサイトからISOをダウンロード

(2)unebootinをダウンロード

(3)適当な8GB USBメモリをPCにさして、unebootinで起動USBメモリ作成

 

手順の細かい事は書きません。もう、簡単ですから!
郵便局様の年賀はがき作成ソフトの方がよほど難しいです。

 

手順2:VAIOBIOS設定

(1)VAIO Type-Pの電源を押したら「F2」を連打!

(2)BIOS設定画面が出るので、拡張ブートをオンにして、優先度をHDD以上にする

参考は↓

www.sony.jp

はい、これも、だいぶんと簡単です。英語を若干読めれば、勘で何とかなります。

郵便局の年賀はがき作成ソフトの宛名のCSVインポートに比べれば、はるかに楽でわかりやすいです。

手順3:いざ、LIVEで起動
(注意:ユーザー名:mint、パスワード:無し)

(1)手順2まで済んだら、次はVAIOにUSBを入れてスイッチオン!

(2)しばらくすると起動画面が出るので、そのままエンター!

(3)そうすると立ち上がる(言語の選択画面がまず出る)

 

ちょっと感動です。こんなに簡単だとは。
はい、郵便局の年賀はがき作成ソフトと比較にならないくらい簡単操作

 

●注意(引っ掛かった所)●
ここで一つ罠があります。目を離して必死でExcelとかPowerPointとかの作業をしていると、このVAIO君(もうWindowsじゃない)はスクリーンセーバーモードぽい感じになり、復帰しようとするとユーザー名とパスワードを求めてきます

 

・・・え?パスワード設定してないよ!?(焦)

ネットで検索したら、

 ユーザー名:mint
 スワード:(空白)

だそうです。焦らせんなよ、年賀はがき作成ソフトは難しいけど焦らせないぞ!

手順4: HDDにインストールの準備

(1)画面が出たら、とりあえず右下のネットワークぽいアイコンをクリック!

(2)ネットにつなぐ(Windowsでネットにつないだ事があれば出来る)

(2)画面左の「Install Linux Mint」というアイコンをWクリック!

(3)インストールウィザード起動するので、とりあえず雰囲気でインストール開始する。

 

いや、もう、画面見ていればわかります。本当に簡単、年賀はがき作成ソフトと違って(当社)

 

●注意(引っ掛かった所)●
最初、ネットワーク繋がないで適当にやったら、インストーラーが落ちました。
インストール中に、パッケージのダウンロードがお粉れるので、ネットワークにつないだ方がいいです、ご注意を(^^;

 

手順5:インストールが終わるのを待つ(←今ここ)

もう、2時半で、さっき仕事の中間報告をメールで投げたので、寝ます。

今年中に年賀状を出せるのでしょうか?私