何かの戦記

何かと戦う不良中年のつぶやき

ルパン三世は、ルパンとカリオストロ伯爵の対決の32年後に登場。

先日、モンキーパンチ氏がお亡くなりになった。今現在のムーブメントを作った人たちが亡くなるというのは、時代の変遷を感じる次第でございますが、ふと氏の代表作である「ルパン三世」と、モーリス・ルブラン氏の「怪盗ルパン」の時系列的関係が気になったのでメモ。

というのも、怪盗ルパンと、ルパン三世の世代がかけ離れている感じがしてならなかったわけです。

 

〇1932年『カリオストロの復讐』(モーリス・ルブラン

 ルパン50歳。息子らしき人物(30歳前後)が登場。

 

〇1964年「ルパン三世颯爽登場」(モンキーパンチ)

 アルセーヌ・ルパンの孫が登場…金田一少年かーっ!(金田一少年がこの設定を参考にしたんでしょうが)

 

1964年はアルセーヌ・ルパン 82歳、その息子 60歳前後。
ルパン三世は20~30代といったところでしょうか。

案外、時系列的には普通ですね。

ルパン三世のその後の活躍が長すぎるのと、私が勝手にモーリス・ルブランを19世紀の人と思い込んでいたので、違和感を感じていたんでしょうねぇ。

しかし、ルパン三世氏は今や80歳前後だと思われるのですが、若々しいですねぇ。不老の薬でもどっかから盗んで飲んでしまったんでしょうか。